月が見える木曜の昼に冷酒を

「ミネラルウォーター」は嫌い?好き?いろいろ意見があるかもわかんないけど、そんなに悪くなんてないよね、「りんごジュース」。そう感じない?

キンキンに冷えた指先とハイボール

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湿気の多い水曜の夜明けは料理を

台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい女性だ。
もう30代後半なんて、まったく信じられない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに返答していたすがた。
まだ勉強中らしかったけど、とても一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語だって、じゅうぶん話せるだろうとみている。
彼女の素敵さは計り知れないくらいだ。

凍えそうな金曜の夜明けは昔を懐かしむ
笑った顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔でいれるようにしている。
一応、場所と場合を見て。
けれど、周囲に強制してはダメだ。
つまり、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
会社にいる時はシリアスな表情で真剣に働いていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人が大好き!という友達。
気持ちも分かるかもしれない。

よく晴れた仏滅の昼に目を閉じて

案外裁縫するための布は少しでも値段がする。
子供が園に1ヶ月後から通うので、本入れやボール入れが指定された必要品だけれども、しかし、思ったより普通の生地が価格が高かった。
ひとしお、キャラクターものの縫物用の布なんて、大変金額がいった。
アンパンマンやキティーちゃんの裁縫するための布がすごく高い。
使用するサイズの入れ物を買った方が早いし、安そうだけど、へんぴな所なので、みんな、お手製だし、周辺に販売していない。

汗をたらして口笛を吹くあの子と僕
ある夏の日の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達は一生懸命働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今日のところは単純に見守ることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

雲が多い火曜の午前に窓から

すぐ目の前が海というところに自分たちは、家があり住んでいるので、津波を母が不安に思っている。
特に大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか地理的に高い場所は家の近辺にあるのかとか聞いてくる。
自分と家内も気がかりだけれど、あっさりと条件のあう物件も見つかるわけではない。
なのだけれど、ホントに大津波がやってくるとなってしまった場合に逃げのびる道を設定していないとと思う、だけれども、しかし、海近くしか近くに道がないので、ちゃんと想像したら危ないと思えた。

そよ風の吹く大安の早朝に昔を思い出す
太宰の「斜陽」好きの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして文学大好きの母。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を集中して書くために泊まった宿。
部屋を歩くと、ミシミシと、音がする。
その、太宰が宿泊した2階の角部屋。
青々とした富士山が少しだけ、姿を出していた。
すぐそばの海の中にはいけすが張ってあった。
このあたりは足を運んだ甲斐がある。

暑い日曜の昼は冷酒を

ここ最近、横腹のぜい肉を増やさない様にと考え毎晩、筋トレをしている。
8キロ程度の子供を私の体の上にしがみつかせて回数を声を出し数えながら筋トレをしたら、わが子とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を記憶するし、俺のぜい肉もそぎ落とされるし、好都合だと考えていたら、最初は、楽しんでいた2歳の娘もだれたのか、しなくなってしまった。

じめじめした金曜の早朝は窓から
近所の人がここ最近明け方から釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
ザコが大量で、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、大物のの40cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かもらってさばいて食べたがすごく好みだった。
そんなのがいいのがいると知ってしまったら釣りに出かけたくなるが、また今度だ。

泣きながら吠える妹と公園の噴水

娘とのコミュニケーションをすると、自分の子供は大変私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、会社の業務がたいそう多忙で、見ることが珍しかったため、たまに抱っこしても慣れてくれなかった。
父親だけどと寂しい心ざまだったが、仕事の業務がせわしないからとあきらめずに、定期的に、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かなくなった。
ここ最近、出勤で家を出る時、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

ノリノリで走る彼と冷めた夕飯
小さなころから、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら読み始めたのは、高校生のとき。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、恋人を失った主人公さつきの、高校時代の思い出からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もそれからも、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
今までにない感覚でした。
主人公と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
読んだ帰りに、その本を買ったのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない素敵な本だと思います。

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