気どりながら大声を出す彼女と枯れた森

例えば、何も知らないエイリアンに「コロッケ」のことを説明するなら、どうやって説明する?「カレー」の成り立ちとか、いや、前提として地球のについての説明からするのかもしれない。

キンキンに冷えた指先とハイボール

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雹が降った金曜の午後に椅子に座る

何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、キャミソール、その上アイスティーにカルピスで涼しさを求めた。
なので、順調だと思っていた夏。
すると、その年の冬に、前年度よりもひどく震えを感じることが多くなった。
外に出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の水分摂取は真冬の冷え対策にもつながると思う。
十分に栄養を摂取し、均等な食生活を心がけるのが懸命だと思う。

湿気の多い日曜の昼に食事を
やり始めたら、完結させるのに多大な時間がかかるものが、世間にはたくさんある。
代表的なのが、外国語だと思っている。
と思っていたが、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と語順が一緒で、さらに発音も似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
しばらく韓国語を特訓していた友人によると、今から始めても早く習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ほんの少し憧れたけれどやっぱり文字は絵にしか見えない。

気分良く大声を出す彼と草原

家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと見てみると、ネコは蛇と対面し、前かがみになり叫びながらすごんでいた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきを振って追い返し、猫を抱いて再びハンモックに横になった。少年は、ネコの頭をなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、空を仰いでから目を閉じた。

雨が降る火曜の夜はシャワーを
読書をすることは趣味だけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織さんの文章にとても惹かれる
もうずいぶん同じ作品を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な話だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などお洒落。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方が上手である。
それ以外も、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」というセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
文章に魅力を感じ、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜更けの時間が夜更かしのきっかけかもしれない。

風の無い木曜の夕方は立ちっぱなしで

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、絶対行ければという夢を抱いている。
英語の学習に飽きた時、ロシアの言語を学んでみようかと検討したことがある。
ところが、書店で読んだロシア語基礎の参考書をみて速攻で辞めることにした。
動詞活用が生半可ではないほどややこしかったのと、会話のあの巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとボルシチを目指して向かいたいと思う。

夢中で大声を出す先生と月夜
人によって、好きなものや好みが存在すると思うが、それらを聞いてみるのが好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、まとまったお金、良い生地の洋服、母の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の出た手の甲。
それと、スペイン語のひびき。
私にはピントこない。
りんごアメ、肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、声の高い女性が好きだと、言ってみた。
同じように分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

息絶え絶えで泳ぐ彼女と夕立

性能の良いカメラも、全く持って大好きだけれど、それ以前に例外的と言うくらい好むのがトイカメラだ。
2000円強持っていればちっちゃいカメラがすぐ持てるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
真実味や、感動の一瞬を撮るには、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれども、そこのおもむきや季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他の何にも歯が立たないと思う。

控え目に熱弁する姉妹と壊れた自動販売機
その上列は、だいたい日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
店の中のお客さんは、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、過去に勉強した英語を使う気満々で行った韓国だけど、出る幕がないようだった。
会話の機会があれば、努力すれば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

勢いで大声を出す彼と失くしたストラップ

花火大会の時期だけれども、しかし、今住んでいる場所が、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、苦情も多数あるらしい。
自分の、家でも花火の音がうるさすぎて自分の子供がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏の間、土曜日に、どんどん大きな音が鳴り続けていては、うざい。
早く終わればいいのにと思う。

雲の無い水曜の午前にお菓子作り
旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメやネイル用品など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり自分磨きに関しての情熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断するシーンが多いという。
なので、韓国美容グッズは、成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

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