前のめりで大声を出す母さんと濡れたTシャツ

「牛丼」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。昔の体験や先入観とかそんなのが、「作戦」が現してることとゴッチャになることも、往々にしてあるんじゃないかな。

キンキンに冷えた指先とハイボール

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一生懸命お喋りする彼女と枯れた森

此の程まで少しも存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
必ずや、大人から見れば、はみでないオムツでもうんちなどしているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
けれども、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
とは言っても、立場が逆だったら大変いやだ。

薄暗い金曜の日没はゆっくりと
喫煙は健康に一利もない。
と言う事実はあるものの、理解していても購入してしまうという。
新入社員の頃、業務の関係で出会ったIT企業の専務の年配の方。
「この体が病気一つしないのはニコチンとワインの力です」とハッキリ話していた。
ここまで聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と思う。

陽気にダンスする姉ちゃんと履きつぶした靴

江國香織さんの小説に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を責めない。
けれど、心から大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
そんな女の人たちが多く見られるような気がします。
不倫を陰だとすれば、本命は陽。
突然スイッチが入ったように陰が現れる。
不倫に対する善悪の定義は置いておいて、登場する登場人物をしっかりみつめる。
私の中に新たな恋愛観や価値観が現れることもある。

風の強い木曜の午前にお菓子作り
夏っぽいことをこのシーズンはしていないが、同僚とさ来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをする。
暑い時期の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少人数なので、非常に色々と準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
だけれども、しかしたぶん全員でお酒をがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

陽気に自転車をこぐ姉妹と暑い日差し

よく遊ぶちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと思う。
あまり人を裁いたりはしない。
何コイツ!?と思っても、まずはその人の考えも重視する。
そうしているうちに、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても自分のものにするやり方をとても理解している。

騒がしく熱弁する姉妹と夕焼け
水滸伝の北方謙三版の人間味あふれていて男らしい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に実際の人の様な弱さがうかんでくるのもそして、はまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り頑張っているのが読みとおしていて興奮する。
読みふけっていて楽しい。
けれど、ひきつけられる登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからはまる大衆小説だ。

気どりながらダンスする彼女と履きつぶした靴

お盆やすみだとしても生家から外れて生きているとたいして意識することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い実家へ送った。
故郷に居たら、線香を手にして先祖の歓迎に行って、御盆の終わりにお見送りにおもむくのだが、別れているので、そのようにすることもない。
ご近所の人達は、香をつかみ墓前に出向いている。
そういう姿が視野にはいってくる。
ふだんよりお墓の前の道路には多くの車がとまっていて、お参りの人もとても多く目に入る。

天気の良い休日の夜明けにひっそりと
「とにかくこうで決まっている!」など、自分の価値観だけで周囲を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世の中には、事情と言うものが個人の周辺に漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を持つのは良いけれど、きつく反論するのはどうかな?と考える。
これも一つの意見でしかないけれど。
生活しにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

凍えそうな大安の深夜に昔を思い出す

喜ばれる贈り物を思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に喜ばれるプレゼントをあげたいとは言ってもすごくいい案が決まらない。
嫁に何か手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、ほとんど、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
だけど、妻に気づかれない様に喜びそうなものを考えて驚かせたい。

ぽかぽかした水曜の夜明けは料理を
このごろ、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じられない。
しかし、ものすごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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