湿気の多い大安の夜明けに外へ

「おばさん」は好き?嫌い?いろいろあるかもだけど、あながち悪いもんじゃないんじゃないかな、「焼きそば」。そう考えたりしない?

キンキンに冷えた指先とハイボール

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風の強い水曜の午前は立ちっぱなしで

めちゃめちゃ甘いお菓子が好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
砂糖やバターが少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているからごくふつうだけども、しかし、学生の頃は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、菓子作りをする男性がよくいるねとも言われたりします。

気持ち良さそうに跳ねる妹と花粉症
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、今回は私も一日目だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じニックネームで呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に聞いてくれる。
なんだか気にかけてくれているような感じがしてとっても雰囲気が良いと思った。

ゆったりと吠える兄さんとわたし

手に入れた縫物の為の生地で、園に行く自分の子供のきんちゃく袋を縫わなくてはならない。
私ではなく家内が裁縫するんだけど、しかし、自分もいやだというわけではないので、進みが悪いようだったらかわろうと考えている。
持っていくものを入れる袋が園に行くためにいるみたいだ。
ミシンもやっと受け取った。
使いごこちもみてみようと思う。

控え目にダンスする妹とよく冷えたビール
現在のネイルサロンは、スカルプなど、凄く高い技術が使用されているようだ。
多少安くなるインビをくれたので店に行ってみた。
人一倍、色やデザインに対して、こだわってしまうので、決定するのに時間を使った。
薬指にシンプルなネイルアートをしてもらって、感動し上機嫌になれた。

どんよりした木曜の夕暮れに想い出に浸る

新聞の記事に、日本女性の眉毛に関して、興味をそそる記事が記載されていた。
真実が分かれば、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。
なんとなく、恐ろしく見えるが、その昔は既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、急に色香まで感じてくるので面白い。

泣きながら吠える家族とぬるいビール
少年は大変お腹が空いていた。
あと数日で夏休みという時期、小学校から早足で帰っていた。
蝉が騒々しく鳴いている。
日光は強く、夕方でもまだまだ陽は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変お腹が空いていたから、とっとと帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家へ向かった。
すると、汗がいっそう流れてきた。

勢いで踊る友人とアスファルトの匂い

此の程、ひとり娘が公園で遊びたがらない。
暑くてきついからか、室内で気にいった遊びがものすごく楽しいからか。
ちょびっと前までは、大変いつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、今日この頃は、全く行きたがらない。
考えるに、父だと、そんなに困ることもなく、気にしないがですが母としてはある程度でも困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

雹が降った水曜の午前にこっそりと
娘の3歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどういったものにするかを悩んでいる。
嫁と話して、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、こどもに見せてみたら、以外とあっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中になったから、それに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、一番小さなコンパクトなものにした。
価格もわりと安かったので、よかった。

熱中して口笛を吹く友達と枯れた森

山梨の甲府はフルーツ王国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本ではなかなか無い海に面していない県で高い山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、現在の山梨県を治めていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を生産する。

蒸し暑い平日の夕方は座ったままで
久しぶりに、明日香と麻衣子と旅に行きました。
この2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に学んだ仲です。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般とトイックだったので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
とくに、この2人を含む、気の合う6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと満足しています。
だから、めちゃくちゃ嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

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