熱中して話す父さんとオレ

みんなで「弟子」に関して考えてみよう。それほど難しく考える疑問は無い気がするんだ、「水」のことはね。

キンキンに冷えた指先とハイボール

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のめり込んで大声を出す母さんと霧

季節の中で、梅雨がお気に入りだ。
部屋の中は湿度が上がり出かければ雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、雨の日に見たあじさいが美しく、以来あじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトと瀧の紫陽花の中での逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨の日にけなげに咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと別名を呼ばれるようにもなったらしい。

そよ風の吹く火曜の午前はカクテルを
子供がマルモダンスにはまっている。
教えてもいないのに、2歳なのに一生懸命まねしている。
映像の中でマルモダンスの音が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものを流すとエンドレスでずっと見続けている。
親だから、テレビの映像を見てばかりよりも絵本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

風の強い仏滅の夜に立ちっぱなしで

「嫌われ松の子一生」というテレビ番組が放送されていましたが、好きだった方もいたと思います。
実際に、番組は見なかったけれど、中谷美紀さん主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な環境にて生きながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、松子を見ていると、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

どんよりした大安の昼にシャワーを
鹿児島の50〜60代の人は、その日その日、草花をお墓にあげているから、ゆえに、生花が豊富に必要で、花農家も多い。
夜、原付で飛ばしていると、菊の為ののライトがしきりに夜、原付で飛ばしていると、菊の為ののライトがしきりに目にとびこむ。
建物の照明はめちゃめちゃ少ないへんぴな所だけれども、しかし、菊の為の光源はしょっちゅう目に入る。
電照菊明かりは何かにつけ目に入っても人の通行は非常に少なく街灯のライトもとてもちょっとで、物騒なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

薄暗い日曜の深夜は歩いてみる

見物するのに日陰がないところを長く距離を歩く動物園は、7月はとっても暑すぎてしんどい。
友人夫婦とお子さんと私の家族とそろって行ったが、すごく日差しも暑くてつらかった。
非常に日差しも暑いので、チーターもトライオンも他の動物もほぼ動いていないし、奥の日陰に身をかくしていたりで、ひどく見えなかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夜間の動物園や水族館も良さそうだ。

どんよりした祝日の夕方は友人と
このところ、小説を読み進めることは少なくなったが、過去に水滸伝の北方バージョンに没頭し読んでいた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、おもしろく感じることがなく、魅了されなかったが、水滸伝の北方謙三版を読み進めたときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男らしい登場キャラクターがものすごくたくさんで、そんなところに魅了されていた。

泣きながら話す父さんとぬるいビール

いつかの夏、私は当時付き合っていた彼氏と、東京のアパートからから一般道を使って、逗子海岸に向かった。
目的は、趣味の一眼レフのカメラで写真を撮ることだったけれど、上手に写せない。
海は長く来ていなかったこともあり、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをするようになった。
その時までは、たぶんそばに置いていた黒の一眼レフ。
しっかりはしゃいで、帰路の中、GSで一眼レフが見当たらない事に気付いた。
仕方なくマンションまで帰ったけれど、それからしばらく、すごくさみしかったのを覚えている。
たくさんの写真が記憶されていた大好きなデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

自信を持って熱弁する兄弟と冷たい肉まん
仲のいい子と1時に約束していた。
福岡のいつも通りの巨大な広場。
すると、少しばかり待たせることになると連絡が入った。
この駅は合流場所なので、待っている人も時間が来ると去っていく。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、その様子をぼーっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのPRONTに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、同級生がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

凍えそうな週末の夜明けは昔を懐かしむ

今更ながら、中学生のころから高校卒業まで、意欲的に勉強をしてこなかった。
クラスメイトが必死で取り組んでいても、私は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
しかし、大学に入学してから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
それから、就職をして、見習い期間を過ぎて本当の業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど考える暇もなく、何よりも学習する期間が続いた。
学習続きのライフスタイルをしばらく体験すると、次は高校時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じように思っている人が周囲に何人もいる。

気どりながら話すあの子と冷たい雨
生まれた県が違うと食べるものや文化が違うのをいっしょに暮しだしてからすごく意識することになった。
ミックスジュース作ろうかと妻から急に聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと氷を投げ入れて、ミルクをさらに加えて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、とても感動した。
おいしかったし、楽しみながら、私もつくっている。

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