陽の見えない仏滅の午前に昔を思い出す

「オレンジジュース」のこと、どのように感じているかな。「剣士」とは、一般的にはどのように受け止められているのかな。別に考察する気分になったわけじゃないよ。

キンキンに冷えた指先とハイボール

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騒がしく熱弁する兄さんとアスファルトの匂い

何年か前、短大を出てすぐの時、友達と3人で船に乗って釜山に買い物に行った。
行ったことのない日本以外の国で、高級ホテルにしばらくの滞在だった。
街中を結構観光して、楽しんでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、当然通じないし、英語も全く通じなかった。
そしたら、韓国のお兄さんが、充分な日本語で道を話してくれた。
何年か日本の大学にて日本文化の学習をしたとのこと。
それで、安全に、楽しい海外旅行を続けることが可能になった。
帰る日、駅で道を案内してくれたその人に縁があって出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、嬉しくて韓国が印象的な国になった。
いつも連休は韓国旅行が計画されている。

喜んでダンスするあなたと読みかけの本
先日梅雨が明け、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
顔を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

無我夢中で話す父さんと穴のあいた靴下

盆が近づいて、とうろう流しなどの催し物が近郊で実施されている。
近辺の観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、たいそう幻想的だった。
竹やペットボトルの中でろうそくが光っていて、やさしい灯りになっていた。
癒される光源が周囲の木々を照らし出していてものすごく心地よかった。

悲しそうに泳ぐあの人と冷たい雨
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
実は一度ありました。
電車内で20代前半くらいの人。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラは多分ありますよね。
本当に素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

蒸し暑い平日の夕方に散歩を

前から知っていたけど行ったことはない、しかし、夜の動物園は、夜に動く習性の動物がめちゃめちゃ動いていて見ていて楽しいらしい。
知ってはいても、夜の動物園は行ったことがないけれど、子供がもうちょっと大きくなったら見てみようと思っている。
もう少しだけ怖がらないようになったら、きっと、娘も喜々としてくれると思うから。
通常の動物園と隔たりのある感じを俺も妻もきっと楽しめると思うので体験してみたい。

気どりながらダンスするあなたと気の抜けたコーラ
元々肉をそこまで好物ではないおかずはどうしたって魚介類中心になってくる。
なので、夏の、土用の丑の日は、結構イベントだ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという習慣がある。
どういう事か話すと、古くから武士文化なので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
逆に、関西地方で開かれるうなぎには、腹開きの場合が風習。
というのは、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
というのは、関西地方は商人の場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
上記の知識は、観光バス会社で働いていた時に、よく、観光客に話していた雑学です。
横浜駅からスタートして、静岡県の三島のウナギを食べに行こうという目的。

熱中して自転車をこぐ兄さんと私

したいとは思わなかったけれど、運動もわずかでもやらなくてはと最近考える。
仕事が異なるものになったからか、ここ最近、体を使った仕事がものすごく減り、体脂肪がとっても増した。
あと、年も関係しているかもしれないが、おなかにぜい肉が醜くついていて、とても恥ずかしい。
少しは、頑張らないと。

雨が上がった月曜の午後はシャワーを
村上春樹のストーリーがハマると、読書が好きな人々のリスペクトを聞いて、初めて買ったのがノルウェイの森。
この本は、海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の本は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているようだ。
その骨組みを無視して読んでも緑も直子も素敵だと思う。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全員魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った文庫本だが読みたいかも!と思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた部分。
それで、直子がうらやましいと思った。

具合悪そうに叫ぶ君と読みかけの本

アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれど大変暴力的に見える。
内容のラストは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにすることがとても多い。
子供にもめっちゃ悪影響だと思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても改善されず、毎回いっしょだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

のめり込んで吠える先生と読みかけの本
海がすごく近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある人はめちゃめちゃ多く、会社の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをしている方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとてもあったのですが、毎回毎回断っていました。
その理由は、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人がする海で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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