笑顔で口笛を吹く姉ちゃんと突風

「オジサン」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人だって。あなたにとって、「絵描き」って、どうなんだろう?

キンキンに冷えた指先とハイボール

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じめじめした休日の午前に歩いてみる

チカコが、アパートのベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトスープを作りたいそうだ。
実際、頻繁に水も肥料も与えないし、ベランダにてたばこをふかすので、彼女のトマトの周りの空気はぜんぜん良くはない。
丸2日、水分をあげてないという場合の、その見た目は、葉っぱがしょぼんとしていて、なんとなくガッカリしている姿に見えなくもない。
かわいそうになったので、水分をたっぷりあたえると、翌日の明け方のトマトは生き生きと復活していた。

怒って熱弁する子供と僕
ちょっとだけ時間に余裕が持てたので、TSUTAYAへ出かけた。
新規でipodに入れる音楽を見つけるため。
ここ最近、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思う。
そこで、今回レンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語が素敵だと思う。

具合悪そうに走る家族と穴のあいた靴下

行きたくて行きたくて仕方がなかった土地、それは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美の作品。
残念ながら、私の未完成な頭では、現在でも深い感心はできない。
でも、ストーリー中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境にある真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があり、実際のこの風景を見に行くことができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴がいっぱい。
小さな宿の経営者さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

そよ風の吹く平日の日没にひっそりと
オフィスで着用するスーツスカートを選びに向かった。
コムサ等フォーマルなショップも良いけれど、109も悪くないと思う。
若くてはつらつとした女物の服屋で体にフィットする服が多数。
金額は店によって違いが出るが、全体的にリーズナブル。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、ちょっとは都会的に見える気がする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、とてもラッキーだった。

一生懸命叫ぶ先生とよく冷えたビール

関東でも昔から華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
特によく知られているお寺が浅草寺だ。
そこそこ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに行く東京の浅草詣で。
再び、自身できちんと確認して理解したことが、外国からのツーリストがたくさんいること。
いろんな国よりツーリストが集うここ浅草は、ちょっと以前より明らかに多い。
おそらく、世界で一番の電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、新東京国際空港ハブ化でアクセスが良くなったという事から、それと、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくる観光客が多いと思う。
ともあれ、この先も多くの外国人がやってくることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使用して、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り御祈願した
今年の頑張りが、これから先どこかで実りますように。

熱中して吠えるあの子とよく冷えたビール
夜中、眠りに入れないときは、新作映画を起き上がって見るのが楽しみ。
この前選んだDVDは、エスターというアメリカ作品だ。
話の中心の、エスターと言う子はブライトだけれど少々変わった少女。
ラストに予想もつかない結果が見られる。
それを見る中盤で、最後にわかる事実が予想できる人がいるのか不思議なくらい意外な終わり方。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、ただゾッとするような終わり方だった。
ストーリーは、日頃の私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
とは言うものの、常にミリンダだったりお酒だったりもお供しているので、体重が増加するのが怖い。

一生懸命自転車をこぐ兄弟と暑い日差し

今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語関係のソフトを購入していただけのことだった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、いつも買ってしまう。
ソムリエDSやリズム天国、逆転検事など多数。
便利なもので、中国語講座もヒットしている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、暇な時間にも活躍しそうだ。

ゆったりと跳ねる父さんと暑い日差し
サプライズで親友から貰った香水があるのだけど、フローラル系の香りがする。
ぴったりの匂いを頭に置いて選んでくれた作品で、ボトルが小さくて、リボンがついているのがお洒落。
香りもボトルも大げさに言っても派手とは言い難い香水だ。
ショップにはたくさんの香水が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
形はほんとにちっちゃい。
小さくてシンプルでお気に入り。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家での仕事のときも机に必ず置いている。
という事で、バッグの中は、同じ匂い。
いつでもつけているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
店でたくさんの匂いをつけるのは好きだが、この香水は今までで最高に気に入っている。

ひんやりした土曜の夜明けに足を伸ばして

中学生の頃、父も母も、私の人付き合いに対ししつこく積極的であることを求めてきた。
平均的より遠のいてはいけない、など。
凄くきつい過去だったと考える。
学校が終わると、毎日のように偽りの生活を嬉しそうに両親に告げる。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
人と外れると、変わり者。
いつもこんなのばかり怖がっていた過去の私と父と母。
可哀そうな話だと感じる。

蒸し暑い休日の晩はゆっくりと
チカコの自宅のベランダで育っているトマトは、可哀想なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、稀にコーヒーをあげたり、だし汁を与えたり。
酔っぱらった私たちに、日本酒を与えられたこともある。
トマトの親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
もはやトマトの気持ちは完全にシカト。

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