雨が降る休日の夕暮れに料理を

「サイクロン」に関して、どう思っているだろうか。「ビール」とは、常識的にはどう考えられているんだろう。別に真剣に考えるってことも無いよ。

キンキンに冷えた指先とハイボール

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風の強い平日の朝に熱燗を

今年の夏は、海に入りに行っていないが、家族でたいそう行きたい。
まだ、子が2歳になったばかりなので、砂浜で砂遊びぐらいだけれども、しかし、きっと喜んでくれると思う。
ただし、娘は、オムツを着用しているので、海にはいっている人の事を考えたら海水に入れない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

ゆったりと大声を出す家族と壊れた自動販売機
あんまり、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを見ている。
加害者側の両親と妹と被害者の家族が会うことになってという流れで、常識的にいって起こるはずがない内容だと思う。
被害者の親兄弟と殺人犯の親兄弟のどちら側も悲しみに包まれているストーリーが出されている。
流れの雰囲気はめちゃめちゃ暗いけれど、しかし、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がたいそう多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像が大変多く使われている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

熱中して話す友人とファミレス

仕事の関係で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が多く、除雪車やチェーンなど必須になる。
秋に差し掛かると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態が多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい場所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツアーのメインは日光東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
そして、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元。
硫黄泉らしく、白色で、熱い温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標に多くの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像可能な古い歴史を持つ日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、雑誌などに記載されているこの場所に、また行ってみたいと思っている。

悲しそうに走る兄弟と濡れたTシャツ
タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこででもコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントでも楽しめるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙の苦手な私にとってポイントだ。
よって、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
価格も張るけど、上質の豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと一緒に、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

悲しそうに歌うあいつと季節はずれの雪

夏はビールがすごくおいしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
20代の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が上がった祝日の午後に昔を懐かしむ
出張に出かけると、三日くらい帰れないこともある。
凄く、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
だけど、終わった時の達成感は気に入っている。
思う存分遊びまくるし、深く寝るし、しっかり食べる。

どんよりした水曜の夜明けに昔を懐かしむ

少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに二週間程度たった夏の夜のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を用意して、料理し始めた。
空が白んできた頃、台所からは、美味しそうなカレーの香りがしてきた。

じめじめした土曜の夜に友人と
友達の彼氏が会社で梅干しを売っているとの事。
都内に本部があり上海にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
夜中、これを聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

気分良く熱弁する父さんと私

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にして、思わずニッコリ笑った。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときどき鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭が回る男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感心していた。
でも、お鍋からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。

笑顔で熱弁する子供と飛行機雲
OLだったころに、いまいち辞職する機会がやってこなかった。
どうしても退職したかったという訳ではなかったから。
続ける意思がないのかもしれない。
だけど、ある時、真剣に辞めさせてくださいと話した。
こんな日に限って、いつもはかなりまじめだと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、私の本心をふくむ事情を知るはずもないKさんが「この業種、大変だけど、おまえはもうちょいやれると思うよ。」と言ってきた。
悲しくて泣き顔になった。
考える事があって、会社の帰りに、採用担当に辞めることを受理しないようにしてもらった。

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